ぼたもち祭り

3月24日、お彼岸の「ぼたもち」を作りました!

3月のお彼岸の期間は3月18日から24日までです。

昔はどこもかしこもお仏壇におはぎを供えてご先祖様を偲んだものですね。

皆様、「昔は家でお餅をついて作っていたのよ~」と慣れた手つきで

お餅に餡子を付けたり、きな粉をまぶしたりと、昔の話をしてくださりました。

出来きたてのお餅は、とても柔らかく、餡子もきな粉もどちらも美味しいと

皆様、とても喜んで頂けました♪

さて、なぜ春は「ぼた餅」秋は「おはぎ」と呼ばれているか?

皆様、ご存知でしょうか?

春になると「牡丹」咲きます。この牡丹の花をみて、あずきの粒を牡丹に見立てて

「ぼたん餅」から「ぼたもち」になったと言われているそうです。

一方で秋のお彼岸は、秋の七草と呼ばれる「萩」の花が小豆の粒と似ていることから

「萩餅」、「お萩餅」、そして「おはぎ」という呼び方になったと言われています。

「おはぎ」と「ぼたもち」に大きな違いはありませんが、地域やお店、風習によって違いがあるようです。

暑さ寒さも彼岸までとは、よく言ったものですね。

本当にその言葉通り、日中は暖かく過ごしやすくなりました。

そろそろ桜が満開になります。

今年もお花見を計画していますので、皆様、お楽しみに~