医療・福祉の連携と生活・介護の融合
ディア・レストグループ
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ご挨拶

医療・福祉の連携と生活・介護の融合

平素は弊社ディア・レストグループの運営に、皆様方の深いご理解とご協力を賜り厚く御礼を申し上げます。令和元年十二月にディア・レスト三次が開業十五周年を迎えることができました。令和二年四月にはディア・レスト福山アネックスも10周年を迎えます。これもひとえに関係者の皆様方のお陰でございます。深謝申し上げます。
 さて、温暖化による異常気象により、昨年は何度となく「観測史上最大観測史上初」と言う言葉も耳にいたしました。その中で昨年10月の観測史上最大級と形容された台風十九号は関東、東日本の広大な範囲に想定外の大変深刻な被害を及ぼしました。
犠牲になられた多くの方に心よりお悔みを申し上げると共に、被害を受けられた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
地球規模での異常気象により、いつなんどき自然災害が起こるかわかりません。それぞれの地域のハザードマップ等を参照した避難計画等を見直し、本年も危機管理につきましては、より一層強化をしていく所存でございます。
2019年は、天皇陛下退位により憲政史上では初めて皇太子様が新天皇に即位をされ元号が令和に変わり新時代が幕を開けました。「万葉集」の梅の花の歌の序文から「厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、一人ひとりが明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる」そうした日本でありたいと願いを込め決定されました。
団塊の世代が後期高齢者となり社会保障費等の増加に伴い医療介護業界に大きな影響を与えるいわゆる「2050年問題」はもう目の前に迫っております。現在、社会的問題になりつつある「高齢化」と「引きこもり」という二つの社会問題が複雑に絡まり出現した「8050問題」。さらなる労働力の低下や人材不足、GDPの低下(今年は日本を抜いてインドが三位になると言われております)などのリスクが懸念される「2030問題」。団塊の世代の要介護者が急増し労働不足経済に突入し社会保障給付が増大し深刻な介護危機となると言われております「2040年問題」。
このように日本は超高齢社会により様々な問題や課題を抱えております。令和はこの梅の花の歌の序文のような時代となることを心から願うばかりです。
昨年、日本の人口減少は政府の予想の統計を上回っていると発表がありました。この数年前から、国籍や性別などを問わず、多様な人材を受入れその活躍により人材不足の解消や多種多様化する経営課題に取り組むために、ダイバーシティを取り入れている大手企業が増えてきております。経済産業省は、ダイバーシティ推進を経営成果に結びつけている企業の先進的な取り組みを広く紹介し「新・ダイバーシティ経営企業100選」として取り組む企業のすそ野の拡大を進めています。外国人の介護現場の活躍はその代表的な例であると思います。弊社グループ全体で既に介護技能実習生10名が初級技能評価試験に合格をし約二〇名の雇用となりました。三級技能評価試験の早期合格対策や、将来、介護福祉士の取得を目指して、外国人人材の介護現場での雇用育成に力を入れていく所存です。
昨年、一番明るい話題といえば、ラグビーワールドカップ日本代表の大躍進でございます。その大きな要因は、個々の判断より基本を重視した「ONE TEAM」をスローガンとするチーム作りチームが「家族」と感じられる「一体感」を重視した代表チームの運営だと言われております。また、古来からいわれる「守・破・離」の精神に相通じるものがあるとも。元々は茶道で有名な千利休の「規矩(きく)作法を守り尽くして破るとも離るるとても本を忘るな」という歌から引用された三文字であり、守とは「教えられたこと忠実に守り実行すること」です。やはりチームとして基本を忠実に守ること、一定の水準になるまで徹底的に基本を繰り返すことは大切であると痛感いたしました。また今のラグビー日本代表は、多くの外国人が桜のエンブレムのユニフォームを着て大活躍をしてくれました。これからの人材不足の日本にとって良きモデルであり、まさに「ダイバーシティ」だと思います。これまで理想とする企業像や企業理念を実現するために経営者として様々な提言をしてきました。そして、私が経営者として、いきついたビジョンが「AS ONE = 一致団結」です。今後、市場や政策や制度がどう変わろうとも、利用者の皆様のサービスの質の向上、質の高いかつ効率的な介護の提供を目指して、常にAS ONEであれば、成果をあげ評価もされ淘汰されることはないと信じています。
『「しょうがない」を漢字で書くと「笑がない」。「笑がない」って諦めていたら笑いのない世の中になってしまう。でも「やってみま笑!」って笑い、楽しみながら動いたら必ず笑いがあふれる世の中になる。』
皆様のご健勝とご活躍をお祈り申し上げます。
ディア・レストグループ
代表
藤川 泰成

 

M&Cコラボレイションは、まだまだ医療・介護の連携が不十分な時代に、これからは不可欠であるという代表取締役 藤川の想いにより、 M (メディカル・医療)とC(ケア・介護)の融合を掲げ、高齢者施設の運営を複数の協力医療機関との連携のもとに手掛け、入居者様へ安心と信頼と共に多様なニーズヘお応えするサービスを提供しています。グループとしては可部・福山・三次・岩国で有料老人ホーム、府中市でグループホームの運営をしています。

私は一般介護職として入社をして、ミドルマネージャーや小規模事業所の管理者の経験を経て6年前に「ケアホーム ディア・レスト可部」の施設長に抜擢をいただきました。

ディア・レストグループの特徴は、行事やレクリエーションが非常に多いところです。日常生活の延長線沿いの介護として、生き甲斐づくりや楽しみづくりを大切にしており、グランドゴルフ、音楽療法、外出レク、売店、麻雀、アニマルセラピーなど、カレンダーに空きがないぐらい取り組んでいます。私も得意のギターを片手に、行事やレクにも積極的に参加をしております。また、代表自らも率先し「お好み焼きやっちゃん」として施設のお祭りなどで入居者様やご家族に腕を振るっておられます。

また、福利厚生や働き甲斐づくりに力を入れ、ICT化(2018年導入)で業務の効率化を図っております。介護業界は全体的に人手不足といわれていますが、その効果もあり幸いにも人材の育成や定着にも繋がっております。

少子・超高齢社会・働き手不足の時代の中ですが「医療・福祉の連携と生活・介融合により終の棲家として多様なニーズに応じたサービスを提供します」という企業理念と何よりもグループが理想とする理念や企業像を実現するための具体的なビジョンとして、代表が掲げた「AS ONE=一致団結」を旗印にチームワーク(ケア)を大切に入居者満足(CS)と職員満足(ES)を追求する施設運営を関係各位のお力添えをいただきながら引き統き手掛けて参ります。

ケアホーム ディア・レスト可部 施設長
河野 順一

会社概要

会社名 株式会社 M&Cコラボレイション
本社所在地 広島市安佐北区亀山1丁目17-16
設立 平成15年4月4日
資本金 8,700万円
代表取締役 藤川 泰成
事業目的 1.有料老人ホームの経営
2.特定施設入居者生活介護事業
3.介護予防特定施設入居者生活介護事業
従業員 56名
取引銀行 広島信用金庫

理念

企業理念

使命

医療・福祉の連携と生活・介護の融合により、終の棲家として多様なニーズに応じたサービスを提供します。

基本方針

1.私たちは、心のケアを大切にし、安らぎを提供します。
2.私たちは、日常生活における楽しみ・生き甲斐・感動を共有する「その人らしい生活」の実現を目指します。
3.私たちは、チームケアを心がけ、健康的な生活をサポートし、安心と信頼をお届けします。
4.私たちは、プライバシーを尊重し、快適な生活環境を創出いたします。

行動指針十か条

一.明るい笑顔と思いやりの心。
一.謙虚な姿勢と素直な態度。
一.規則・礼儀の尊重。
一.協調・協力と報告・連絡・相談。
一.発想の転換と創意工夫。
一.全ての人と平等に。
一.問題意識と冷静な判断・迅速な対応。
一.目配り・気配り・点検・準備。
一.前向きな取組みと継続的な努力。
一.愛する心と信じる気持ち。

企業ビジョン

要介護高齢者を支える総合的なケア体制づくり

企業コンセプト

高齢者(要介護者)の快適な生活空間の創出

(医師を中心としたケアにより)
終の棲家…条件によっては退去となる場合もございます
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