医療・福祉の連携と生活・介護の融合
ディア・レストグループ
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ご挨拶

平素は弊社ディア・レストグループの運営に、皆様方の深いご理解とご協力を賜り厚く御礼を申し上げます。
本年4月に、グループで最初に起業させていただきました株式会社M&Cコラボレイションが創立をして20年目を迎えます。これもひとえに関係者の皆様方のお陰でございます。深謝申し上げます。
さて、昨年は、前年に続き新型コロナウィルスの流行により、複数回の緊急事態宣言が発令され外出自粛ムード等やさらなる感染予防対策が継続された1年でございました。エッセンシャルワーカーとして利用者様の安心安全のために、引き続き協力・理解をしてくれた全職員に改めて感謝します。
昨年末にはオミクロン変異株が日本に上陸し、コロナ感染症の脅威は新たな展開を迎えました。ご家族様を始め関係者の皆様には、ご理解、ご協力、ご支援をたまわりますよう切にお願い申し上げます。
2021年は、前年の政府の「カーボンニュートラル宣言」を受け、様々な企業が脱炭素社会への取り組みを発表した年でもありました。そして、2020年以降の世界的な新型コロナウィルスの感染拡大によって私たちの生活は大きく変化しました。従来の常識はコロナ禍においては通用せず、生活はもちろんのこと職場においても安全性を確保しながら日常を送っていくことが必須とされています。(ニューノーマル=新常態)新型コロナウィルスが社会に及ぼした影響は大きく、以前と全く同じ生活様式に戻ることができるとは言い切れません。新型コロナウィルスとの共存が必要となった現在、ニューノーマルを意識した行動が求められるようになりました。この時代に、まず求められる必須のスキルは、「IT・DXに関するスキル」です。そして遠隔ベースになったからこそ、求められるのは、オンライン会議などで端的に物事を伝えることができる「コミュニケーションスキル」だと思います。
まもなく団塊の世代が後期高齢者となり、医療や介護などの社会保障給付費が増大する「2025年問題」に直面します。そのような中での新型コロナウィルス感染症の拡大は介護業界にとって従来の業務形態の方向性を大きく変える契機となり、IT等のテクノロジーを活用していくDX(デジタルトランスフォーメーション)も推進をされておりますが、欧米介護先進国(フィンランドの遠隔介護に代表される)と比較をしても日本の介護現場は業務効率化の余地は大であると言われております。
このような環境の中で、客観的な根拠により再現性のある介護を行い、科学的な裏付けに基づいた介護の実現を目指し、ケアサービスの質の向上を図る取り組みをするための科学的介護情報システム「LIFE」の活用を推進するために、2021年の介護報酬改定に伴い運用が開始されました。
また、外国人の介護人材受け入れ政策が転機も迎えている中、約1年前から水際対策により多くの外国人の入国が停止され、(弊社グループでも既に在留資格が交付されている外国人介護人材が約20人、本国で待機)さらにオミクロン株への対策として昨年末からすべての外国人の入国停止が延長されました。
総務省の統計が昨年に発表され、日本の総人口は5年前に比べ0.7%(87万人)減少し国別にみた人口規模ランキングで日本は初めてトップ10から陥落しました。
これらの事が要因になったのではないでしょうか。昨年12月20日に政府の規制改革推進会議の医療・介護部会で、現行3対1となっている介護施設や特定施設などの人員配置基準を、段階的に4対1に見直していくことなどが提言されました。「既に介護人材の確保は困難。今後ますます深刻になっていく。」などの声があがった一方で、介護現場の関係者の中には人員配置基準の緩和に抵抗感を持つ人も少なくないようです。厚労省は慎重に検討を進めていく姿勢に徹したものの、介護現場の生産性を向上させていくことの必要性は共有しており、(まず有料老人ホームを対象に規制緩和を検討する)2024年の介護報酬改定では、このテーマが改めて重要な焦点に浮上する可能性が高くなると思われます。 
DX、SDGS、ニューノーマル、AI社会などなど、これまで人類が一度も経験したことがない変化の時代が到来しました。従来どおりの思考や方法ではなく、新しい次元をつくるクリエイティブな力が求められております。
20年目を迎える本年は、ご提供をするサービスについて、細部にわたり自己評価を行い問題点を改善すると共に、新しい次元をつくるクリエイティブな発想力により、介護サービスの質の向上を図ってまいります。
今年は、60年に一度の周期を迎える「壬寅(みずのえとら)」です。「壬寅」は厳しい寒さを耐えれば命の芽吹く春がやってくると表しているそうです。
虎嘯風生(こしょうふうしょう)この諺どおり、世界中の有能な科学者達が研究し新薬を開発し、その新薬が世界中で普及し有効になり、今年中に新型コロナウィルスが収束することを信じております。
これまで理想とする企業像や企業理念を実現するために、経営者として様々な提言をしてきました。そして、私が経営者としていきついたビジョンが「AS ONE = 一致団結」です。今後、市場や政策や制度がどう変わろうとも、利用者の皆様のサービスの質の向上、質の高いかつ効率的な介護の提供を目指して、常にAS ONEであれば、成果をあげ評価もされ淘汰されることはないと信じています。
『「しょうがない」を漢字で書くと「笑がない」。「笑がない」って諦めていたら笑いのない世の中になってしまう。でも「やってみま笑!」って笑い、楽しみながら動いたら必ず笑いがあふれる世の中になる。』
皆様のご健勝とご活躍をお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

ディア・レストグループ
代表
藤川 泰成

 

M&Cコラボレイションは、まだまだ医療・介護の連携が不十分な時代に、これからは不可欠であるという代表取締役 藤川の想いにより、 M (メディカル・医療)とC(ケア・介護)の融合を掲げ、高齢者施設の運営を複数の協力医療機関との連携のもとに手掛け、入居者様へ安心と信頼と共に多様なニーズヘお応えするサービスを提供しています。グループとしては可部・福山・三次・岩国で有料老人ホーム、府中市でグループホームの運営をしています。

私は一般介護職として入社をして、ミドルマネージャーや小規模事業所の管理者の経験を経て8年前に「ケアホーム ディア・レスト可部」の施設長に抜擢をいただきました。

ディア・レストグループの特徴は、行事やレクリエーションが非常に多いところです。日常生活の延長線沿いの介護として、生き甲斐づくりや楽しみづくりを大切にしており、グランドゴルフ、音楽療法、外出レク、売店、麻雀、アニマルセラピーなど、カレンダーに空きがないぐらい取り組んでいます。私も得意のギターを片手に、行事やレクにも積極的に参加をしております。また、代表自らも率先し「お好み焼きやっちゃん」として施設のお祭りなどで入居者様やご家族に腕を振るっておられます。

また、福利厚生や働き甲斐づくりに力を入れ、ICT化(2018年導入)で業務の効率化を図っております。介護業界は全体的に人手不足といわれていますが、その効果もあり幸いにも人材の育成や定着にも繋がっております。

少子・超高齢社会・働き手不足の時代の中ですが「医療・福祉の連携と生活・介護の融合により終の棲家として多様なニーズに応じたサービスを提供します」という企業理念と何よりもグループが理想とする理念や企業像を実現するための具体的なビジョンとして、代表が掲げた「AS ONE=一致団結」を旗印にチームワーク(ケア)を大切に入居者満足(CS)と職員満足(ES)を追求する施設運営を関係各位のお力添えをいただきながら引き統き手掛けて参ります。

ケアホーム ディア・レスト可部 施設長
河野 順一

会社概要

会社名 株式会社 M&Cコラボレイション
本社所在地 広島市安佐北区亀山1丁目17-16
設立 平成15年4月4日
資本金 8,700万円
代表取締役 藤川 泰成
事業目的 1.有料老人ホームの経営
2.特定施設入居者生活介護事業
3.介護予防特定施設入居者生活介護事業
従業員 56名
取引銀行 広島信用金庫

理念

企業理念

使命

医療・福祉の連携と生活・介護の融合により、終の棲家として多様なニーズに応じたサービスを提供します。

基本方針

1.私たちは、心のケアを大切にし、安らぎを提供します。
2.私たちは、日常生活における楽しみ・生き甲斐・感動を共有する「その人らしい生活」の実現を目指します。
3.私たちは、チームケアを心がけ、健康的な生活をサポートし、安心と信頼をお届けします。
4.私たちは、プライバシーを尊重し、快適な生活環境を創出いたします。

行動指針十か条

一.明るい笑顔と思いやりの心。
一.謙虚な姿勢と素直な態度。
一.規則・礼儀の尊重。
一.協調・協力と報告・連絡・相談。
一.発想の転換と創意工夫。
一.全ての人と平等に。
一.問題意識と冷静な判断・迅速な対応。
一.目配り・気配り・点検・準備。
一.前向きな取組みと継続的な努力。
一.愛する心と信じる気持ち。

企業ビジョン

要介護高齢者を支える総合的なケア体制づくり

企業コンセプト

高齢者(要介護者)の快適な生活空間の創出

(医師を中心としたケアにより)
終の棲家…条件によっては退去となる場合もございます
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